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  • 執筆者の写真サトヴィック行政書士事務所

約2年半越しのプロジェクトがいよいよスタート!地域開放型の多世代交流、多文化シェアハウス(女性専用)「新町ウィズ」

約2年半越しのプロジェクトがいよいよスタート!㊗️

地域開放型の多世代交流、多文化シェアハウス(女性専用)

「新町ウィズ」(建物名)の内覧会がGWに開催されます!




◇開催概要

〇日 時:2024年5月3(金)~6(月)10:00~15:00

〇場 所:シェアハウス「新町ウィズ」

〇住 所:〒878-0012 大分県竹田市竹田町275

〇参加費:無料


***

国交相の大型補助金の申請業務・賃貸借契約書、入居規約など各種規程の作成などに関わらせていただいた 一般社団法人 権利擁護支援センターたけたねっと/かわの社会福祉士事務所 さんの新施設が令和6年5月にオープンされるにあたり、ゴールデンウィークに内覧会が開催されます。


この施設は、社会的に弱い立場にある生活困窮者、高齢者、障害者、子育て世帯、外国人、DV被害者等(住宅確保要配慮者)に向けて住まいを提供する「居住支援活動」の一環でもあります。


たけたねっとさんのように、住宅確保要配慮者が安心して住まいを得られるように支援活動を行う法人のことを「居住支援法人」といいます。


竹田市の城下町に所在する南高校の寮だった「吉甚」という施設を大規模改修して出来上がりました。


冒頭に書いた2年半とは、私が関わるようになってからの期間なのですが、発起人である河野先生たちはさらに多くの年数をかけて、課題が山積な過疎地における社会福祉の現場で、竹田ならではのモデルを模索され続けていました。多忙な業務のなか諦めずにここまで形にされたその不屈の精神力に頭が下がります。


今後5月から6月にかけて、これまで一緒にプロジェクトを支えてこられた おおいたNPOデザインセンター山下 茎三 さんの主導によりコモンミール(共同食事)や生涯学習講座などのイベントも開催されますので、ご興味ある方はお問い合わせください。


今年1月6日の大分合同新聞に掲載されていたのと同じプロジェクトです。


以下は、たけたねっとさんのブログから引用です。


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内覧会を開催します



女性専用シェアハウス「新町ウィズ」昨年の秋に始まった改修工事も終盤をむかえ、間もなくオープンとなります。

ゴールデンウィークの5月3~6日に地域の皆様に向けた内覧会を開催いたしますので、新たな交流の場として生まれ変わった新町ウィズの姿を是非ご覧ください。

皆さまのご来場心よりお待ちしております。

「新町ウィズ」は共に暮らすことで、多くの人の活躍の場が生まれ、関わる人みんなで力を合わせることが出来る。居場所を感じられる。女子高校生や高齢者、シングル女性や竹田で働く外国人女性がともに暮らす、これまでにない女性専用多目的コミュニティ住宅です。

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