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【対話と傾聴 実践編 】相手の話、ちゃんと聞けてますか?経営者のOSを高めるマインドフルネス
前回の投稿「対話や傾聴は、ガチの経営スキル」では、 元中小企業庁長官の角野然生氏の著書『経営の力と伴走支援:対話と傾聴が組織を変える』を紹介しながら なぜ経営の現場で、「対話と傾聴」が必要なのか、その理由についてお伝えしました。 今回は、その「対話と傾聴」のための基本スキルである「マインドフルネス」についてご紹介します! ◾️「ちゃんと話を聞く」のは難しい? 人は誰でも、相手の話を聞いている最中に 「自分のフィルター(経験・価値観・アドバイスしたい欲)」で 評価・判断してしまいます。 「次に何を言おうか」「どんな解決策を提示しようか」と 頭が回転している状態は、相手の言葉ではなく 「自分の頭の中の声」を聞いている状態(=本当の傾聴ではない)と言えます。 ◾️マインドフルネス=注意力をコントロールする脳のトレー二ング ここで登場するのがマインドフルネスです。 スピリチュアルなものではなく 筋トレと同じように 「自分の注意力をコントロールする脳トレ」のようなもの。 自分の評価や判断(「これは正しい」「これは間違っている」)を 一度横に置いて、相手の話

サトヴィック行政書士事務所
4 日前読了時間: 3分
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