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対話や傾聴は、ガチの経営スキル
「対話」や「傾聴」って ちょっとした息抜きとか お悩み相談みたいなものでしょ? もしそう思われているとしたら それは大きな誤解かもしれません。 これからの激動期を生き抜くために 国(中小企業庁)も本気で推進し始めた 超実践的な「経営手法」そのものです。 先日、元中小企業庁長官の角野然生氏の著書『経営の力と伴走支援:対話と傾聴が組織を変える』(解説:中村和彦先生)を読み終えました。 今、なぜ経営の現場に「対話と傾聴」が必要なのか。本書にはその理由が明確に書かれています。 コロナ、物価高、人口減少、そしてAIの台頭。 事業環境が加速度的に変化する現代持続可能に事業を存続させるには 組織と経営者自身の自己変革が不可欠です。 しかし、この前例のない激動期、 中小企業の経営者が1人で会社と自身を変えていくことは至難の業です。 なぜなら、現代は「何が本当の課題なのか、正解が分からない時代」 課題設定や解決策の見当がつかないことが多い時代です。 だから、「対話と傾聴」のプロセスが必要だと本書では語られています。 ここで言う対話と傾聴とは単に話を優しく聞くこと

サトヴィック行政書士事務所
7月6日読了時間: 2分
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